損害保険の鑑定情報の全て丸裸にしていきます

また山梨で0円査定から140万おろしました。 交渉は電話だけになります。

0円査定をされてしまったら覆るのは難易度の高い課題です。

保険会社も電話録音をしていますので、+旦認めたことをなぜ今ならになって再鑑定依頼されるのか?

という形で社内精査にはいりますのでプロにまかせた方が無難でしょう。

ADRに相談をしても意味がない?

http://www.adr.gr.jp/columns/005.html

こちらのコラムは面白いところをついているので是非一読下さい。

裏で結局火災保険会社と繋がりがあると、意味がないんです。

これ以上深くはお伝え出来ませんがここ5年間でADRに【火災保険の判定】不服の相談が増えてきます。

わたくしが、実際に施主様とADRとのやりとりを何十件か聞かせて頂くと要件は聞き入れてもらえますが重要な判定結果は

一件も変わりませんでした。

一件もですよ?

例えば、雨樋が大雪で曲がっていたが申請をしたら太陽熱で曲がった、ジョイント部分なので劣化という判定になったとします。

そんなときは雨樋のメーカーに相談してその意見書を保険会社とすり合わせすれば金額が変わる可能性があります。

意見書で0円から140万円の認定に変更しました

上記の太陽熱で0円査定をされてしまった、お客様の例ですが山梨では2014年2月14日での大雪で孤立する市町村が出るほどの降雪がありました。

その中でも一部のJA共済では、火災共済にプラスして自然災害を付いている【建物更生共済 ムテキ・マモリ】の被保険者さんにはすぐに現場に駆けつけ20万~360万を支払っていました。

この相談いただいたお客様では0円査定をしたのは民間の保険会社で、そこと繋がりがある鑑定会社のため

現場にきた人の判断で0円になってました。

㈱中央損保鑑定の結果がビックリ仰天、衝撃の交渉結果とは!?

 

特にリンク先にある、中央損保は注意下さい。

その中の担当者で、千葉支社の人ではありえない判定で何件もしており日本損害保険協会の中でも有名な

【降ろさない鑑定人】 SSで有名です。

 

そんな人にあたったら、窓口である火災保険会社に

 

納得がいかないので、鑑定会社を変えてくれーーーーーー

と3回言ってください、そんな対応が出来ないと言われたら担当者ではなく責任者に話をつないで下さい。

それでも変わらなければ、もうそんな保険会社やめてください。

一部損害での自然災害でお金をおろさないしょうもない会社は潰れます。

相互扶助の気持ちがない会社は淘汰されます。

悪いクチコミは一気に広がります。

九州を中心に、そういう保険会社はドンドン変更されていきます。

自社ランキングでも一位と九位では82万もの差が。

2014年はほとんど認定に差がなかった民間の保険会社も、2017年度の一年でみると

平均受給金額82万も差が出てしまっております。

これから、火災保険などの損保業界にはSBIが参入してきたりとネット集客が主流になり、既存の代理店営業で知り合いを囲んでいれたりバーターでの営業が通用しなくなってきます。

時代に沿った会社が生き残る。

そしてその中で出来る限り被保険者様が納得いく判定をしっかりと出す保険会社が生き残ります。

 

このランキングを知りたい方はお問い合わせください。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です