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㈱中央損保鑑定の結果がビックリ仰天、衝撃の交渉結果とは!?

雨樋の壊れが、【火災保険で治せる!?】って聞いて申請したはイイが、
なんしゃら鑑定人がきて、0円です。 って言われてませんか?
でも大丈夫、交渉すれば、、、、
保険会社を変えれば、、、、降りている事例は山ほどあります。
そんな中で中央損保鑑定のある担当者が、雨樋の明らかな破損を雪害ではなく太陽熱との判断で交渉した結果を伝えます。

中央損保鑑定は良い鑑定会社なのか?の質問

答えは、担当者によりけり。

2012年での宇都宮の台風被害で、カーポートに穴があいている立会では

大宮支社から車で現場にきました。

その担当者の判定では、飛来物としての破損は認定出来るが単価や作業足場板などを含めても

20万フランチャイズで無責との判定でした。

交渉した結果、屋根のけらばに瓦が落ちていた痕跡と棟の蛇行があり漆喰補修として72万をお見舞い金含め認定してもらいました。

この担当者は話のわかる2級建築士でした。

話の理解出来ない、降ろさない前提の担当者なんて辞めてしまえ。

別な現場での納得のいかないありえない担当者の話をしましょう。

まあ結果は中央損保さん自体を変更しておりたのでよかったのですが、

そこまでの労力が正直めんどくさいものです。

こんな査定をザラにしていると考えると、いかに知識のない人が泣き寝入りしているかと思われます。

その担当者の名ち前をさらけ出したいのですが、わたくしも人間です。

お客様が納得していれば、現場業者が口を挟むことではありませんが保険会社の納得のさせ方に

疑問を持つことが多々あります。

名ばかりの建築士が連れてきた屋根やに全て判断を任せていた

ここまで怒りに震えたのには訳があります。

中央損保の担当者にはつたえないのですが、実はご近所さんで同じ保険会社で同じ2014年の雪害で雨樋を

全額同じ被害で認定されていました。 (もちろん同じ保険会社です)

数件となりで同じ保険会社なのに、なぜ120万も変わってくるのか。それは担当者次第だからです。

雨樋のジョイントが曲がっているのは劣化とはわかりますが、被害を認めてその要因が雪ではなく太陽熱との判断です。

そこがおかしいのです。

太陽熱での無責判定の事例を聞いたら何千件も現場鑑定をしているので多々あるとのことです。

15年間災害被害地域で鑑定立会をしてましたが、まれにこういった根拠のない判定を出す屋根や。

そしてその判定を鵜呑みにする鑑定会社及び保険会社があります。

昨今、資格があってもその資格を持った段階で満足をして向上心がない、昔なら先生と言われていた資格を振りかざしている

人が多く見受けられます。

太陽熱と判定をするのであれば、メーカーにその地域での太陽熱曲がりでの被害件数を調べて見てください。

実際にわたくしがあるメーカーとのやりとりを鑑定人に聞かせたところ、ビックリ仰天。

すぐに結果が覆りました。

中央損保が悪いわけではありません

この例を出したのは中央損保が悪いわけではなく、現場の方の知識不足、そして勉強不足になります。

素人の被保険者に専門用語を並べて、経年劣化の強調を強く伝えるのが本当に良いことでしょうか?

実際の現場では確かにボロボロで劣化の可能性が非常に高い建物もあります。

その劣化判定の際には、次にどこまでの風害が起きたらおりる可能性があるので、

同じ地域では雨樋の金具が曲がっていたらおりましたよなどのアドバイスをするべきですよと常々申し上げております。

若い世代の方の方がしっかりと対応してくれている印象がありますね。

是非他の記事も読んで頂き火災保険申請の裏側を勉強していってください。

 

 

 

 

 

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