損害保険の鑑定情報の全て丸裸にしていきます

棟板金の釘浮きだけでは降りないって思ってませんか? なぜ浮いたかの理由を報告書に書いてみてください

今回の承認事例でのお話は、この火災保険事業をやられている団体や会社様で

【棟板金の釘浮きだけでは降りなくなった】

という話を聞きました。

そんな方にオススメする、棟板金被害だけでも足場と工事代で認めてもらう方法です。

常に査定する立場で資料を作成してみてください。

損害保険担当者も、鑑定人も同じ人間です、体調が良い日もあればどんよりしている気分のときもあります。

そう考えたときに、一番簡単に認定されるためにはこの

わかりやすい理由が書いてある報告書です。

足場一つでも出し方は様々な方法がありますよ。

屋根工事に必須な仮設足場。

その中でも保険会社が査定をするに必要な出し方があります。

例えば狭い路地での工事であれば

・小運搬費

・現場管理 ガードマン費用

・駐車場代

なども別項目で、必要な日数に応じて金額を乗せたほうがおりやすいものです。

飛散防止でのメッシュシートも必要ない!!ときっぱり削る鑑定会社もありますが、

認めてもらう必要性を出せばいいのです。

屋根工事の際に部材の荷揚げ途中で、下に落としてしまった場合には、誰が責任を負いますか?

隣の外壁にぶつからない保証はあるのですが?

と聞いて見てください。

棟板金は写真の撮り方を重視する

台風の強風により、板金ごと浮いている現場であれば保険会社で工事認定はされます。

当たり前ですが自然災害としての被害を支払いになるので、おりやすい・おりにくいはありますが防水シートや門塀・門扉なども被害があればもちろんおりて当然です。

但し、屋根やによっては築年数がある程度たっていれば棟板金や棟包みの釘は浮いているものだと勘違いしており全て経年劣化の判断をする昔ながらの職人さんがいます。

毎年強風が吹き荒れていてその事故としての考えがない方も実際にいるのが現状です。

そういった職人さんを同行で連れてきた鑑定会社にあたったあなたは、すぐに交渉をしましょう。

全国で問い合わせに対応しておりますので、気になるかたはどうぞ。

 

 

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