損害保険の鑑定情報の全て丸裸にしていきます

雪害が起きたのに0円査定!? 損害鑑定人変えたら230万おりました

 

雪害で、加入している火災保険で0円修繕ができるのを知り申請しても降りないケースがあり相談を

受けます。 (全国の職人組合を作っていますので対応可能)

そんな中で0円でおりなかった方からの相談で、異議申し立てしたら230万おりた承認事例をご紹介致します。

鑑定会社の査定次第で保険会社の判断は微々たるもの

保険金の支払いを決めるのは誰だと思いますか?

各支払い部署の、火災新種○課だと思っていませんか?

そこから支払い通知がくるので窓口として支払い金額や損害金を決めていると思われますが、実際には現場査定があったときは鑑定人が金額を決めます。

鑑定人とは、国家資格ではなく日本損害保険協会というところが発行している民間の資格です。

日本損害保険協会の理事には各保険会社の役員が入っているのです。

そこを紐解くと、鑑定人会社と保険会社が繋がっていることは明確です。

そこを元に交渉をしないと意味がありません。

鑑定人と仲良くなる方が良いのか?突っぱねる方が良いのか?

質問として、現場査定にきた鑑定人と仲良くなる方が良いのか・・

突っぱねて、【勝手に見てくれ】ぐらいのが良いのか・・・

と聞かれます。

答えは、相手も人間です。しっかりと対応しましょう。 これだけです。

そこで納得がいかない時にはお任せください。 きっとあなたが思っている以上の結果を出して見せます。

鑑定人が何人できたのか、地域の屋根やを連れてきたのかも重要

これは少し難しいノウハウですが、鑑定人じたいも1級建築士の資格や2級建築士を持っている方もいますが、

屋根工事の知識がない方もいます。

例えば、パミールの屋根材でも風害として葺き替えやカバー工法を降ろす方もいれば

棟板金・ケラバ板金のみ降ろす方もいます。

あくまでも鑑定会社は第三者の立ち位置で査定するのにも関わらず、現場で160万降ろしますと話をしてもらえるラッキーな方もいます。 (損害金に対して臨時費用+残取り費用がついてきます)

火災保険の請求・申請についてはメールで相談下さい。

我々は2008年から全国でクチコミだけを対象に交渉問題・承認時の施工を承っておりました。

しかしこのご時世、保険会社対応がひどくなり

・申請の取り下げ

・裁判に持ち込む

など素人の方はどんどんおりなくなってきてますし、ネットにある申請会社も問い合わせしてもなくなっていたりしてます。

どうぞ何でもご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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